豆腐の事。
熱心なワタナビスタの方はご存知かと思いますが、私ワタナベ、豆腐が大好きでございます。
過去に40日間おかずに豆腐だけと言う生活をこなしたくらい豆腐が好きな訳ですが、別にお金が無くて豆腐だけって訳じゃない事だけは判ってほしい。
豆腐料理でしたら大概のものは好きで、冷奴から始まって、麻婆豆腐、揚げ出し豆腐、湯豆腐、豆腐泡、豆腐ハンバーグ等等、例を挙げたらきりがありません。
そんな豆腐好きなワタナベですが、数年前に豆腐売り場に現れた男前豆腐。ヤツのおかげで非常に充実した豆腐ライフをすごしております。
確かに豆腐にしてはいい値段するんですけど、やっぱり値段だけのことはあって非常に美味しいです。
最近のお気に入りは「マブ」っていうおぼろ豆腐。
だし醤油でもうまいし、塩でもうまい、ポン酢でもいけます。
ほんと、マブさえあれば他のおかずイラネ。
で、おかずとしての豆腐も重要なのですが、私的に最重要なのは、味噌汁の具としての豆腐。
味噌汁は食事には絶対に欠かせないですからね。
特に豆腐とねぎときのこ、この3つが入った味噌汁は私の中ではベストオブ味噌汁の称号を与えても良いくらい、頻繁に食卓に登ります。
キノコはエノキとシメジ、ねぎは地元の白雪姫という軟長葱を使っております。
で、ここに組み合わせる豆腐がいつも悩む。
男前豆腐店の豆腐って、みんなサイズが大きいんですよね。
男の3連チャンっていう小分けの豆腐もあるんですけど、今度はそれだとちょっと小さい。
さてどうしたものかと考えていたら、先日スーパーで「オトシマエ豆腐」というものを見つけました。
コレ
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はじめは
「オトシマエ?オトコマエのパクリじゃねぇの?」
と思ったのですが、どうやら男前豆腐店の新ブランドだそうです。
今までは国産大豆を使用していたのですが、カナダ産の大豆を使用してコストを抑えたシリーズが「オトシマエ」との事。
早速写真の絹ごし豆腐を買ってみました。
やっぱり2パックで68円とかの豆腐とは、包丁を入れるときからしてまず違う。
いつも手のひらに豆腐を置いて包丁を入れるのですが、その包丁に豆腐が吸い付いてくるような、ねっとりとして感触なんですよ。
この次点で、口に入れたときにどんな感触なのか想像させてくれて、よだれもんです。
で、お味噌汁に入れたことによって、加熱による味の活性化と味噌の塩分、この二つの効果によって、大豆の旨みが口の中いっぱいに広がります。
この香りと甘み、そして食感は病み付きになります。
我が家の味噌汁の豆腐は、これからはオトシマエの絹ごしが定番になりそうです。
と思ったら、それ以来見かけないんですよ(´・ω・)
入荷してくれないかなぁ・・・。



コメント
ナオエは実験用マウスMOMが充実したかったみたい。
投稿者: BlogPetのナオエ | 2008年03月21日 09:20