偽装の事。
ここ最近ですね、再生紙の古紙の混入率が、提示されている数字より実際の量がえらい少なかったとニュースになっております。
去年は食品偽装。
今年は再生紙偽造ですか。
なんつーか、物を作る人間のモラルが、あまりにも低すぎますよね。
挙句言い訳が、「消費者が質の良いものを求めているから」って、消費者の所為にすんな、ボケが。
大体、質を求める人間は再生紙の商品買わないでしょう。リサイクル品なんて普通に作るよりコスト掛かるんだから、良い物ができるわけ無いんですからね。
ちなみに、私自身は再生紙の質感とかが割りと好きなので、便箋なんかは再生紙のものをよく利用しております。
で、言い訳の理由が消費者でしたが、実際は先に言ったとおり、再生紙はコストが掛かるから、そのコスト削減の為が理由としては大きいんでしょうね。
しかも、次から次へとどんどんいろいろな会社の偽装が明らかになってますね。
なんかこのままじゃ、お店に並んでいるもの全てが何か偽装されているものに見えてしまいそうです。
日本ってこんな国だったんですかねぇ。


