本の事。
度々出てきます職場の好きな子に、どんな本を読まれるのか聞いてみたんです。
私「この間、本が好きと仰ってましたけど、どんな本を読まれるんですか」
彼女「ん〜、ノンフィクションが多いですね。フィクションよりはノンフィクション」
オワタ\(^O^)/
人生の9割以上がフィクションの私に、それだけは言われたくなかったジャンルだったりします。
まぁ、勝手に「東野圭吾とか京極夏彦とか、宮部みゆきとか読むんだろうな、きっと」なんて想像していた俺もどうかと思いますが。
ちなみに今、私の目の前のテーブルに積んである(ほぼ読んでない)本ですが、羅列してみると
「弟切草」「彼岸花」 長坂秀圭
「黒魔術白魔術」「世界で一番恐ろしい闇の世界史」「美しき殺人鬼の本」「やんごとなき姫君たちの秘め事」「ヨーロッパ 謎と不思議の歴史辞典」 桐生操
「ポワロの事件簿」「アクロイド殺人事件」「オリエント急行の殺人」 アガサ・クリスティ
「シャーロックホームズの冒険」 コナン・ドイル
「ドグラ・マグラ」 夢野久作
「ラヴクラフト 恐怖の宇宙史」 ラヴクラフト C・ウィルソン
「少年計数機」 石田衣良
「死のロングウォーク」 スティーブン・キング
「転校生」「真夜中の時間割」 森真沙子
「十三番目の人格 -ISOLA-」 貴志祐介
「殺人勤務医」「飼育する男」「湘南人肉医」「死者の体温」 大石圭
( ^ω^)・・・・・・
こんなの見せらんねぇorz
半分くらい角川ホラー文庫だし。背表紙が黒いぜ・・・。
しかし、ここで引き下がってはいつまでたっても距離は縮まらないので、お勧めを聞いてみました。
私「何かお勧めの本はありますか?作家さんでもいいですけど」
彼女「ん〜、椎名誠とか読みますね。うち、ありえないくらい椎名誠の本あるんですよ」
椎名誠・・・ノンフィクションは殆ど読む事がなかった私でも、椎名誠は読んだぜ!
20年位前に・・・orz
確か、南極だかアラスカだかとにかく寒いところに行ったときの話だった。深呼吸すると冷気が肺の中を駆け巡って肺が凍傷になるとかそんな話だけ覚えてました。
まぁ、せっかく椎名誠が好きだという情報を得たので、私も読んでみようと帰りに本屋によって買ってきました。
「でか足国探検記」という本です。
南米大陸の南端を旅した時のはなしのようです。
家に戻って30ページ程度読んでみましたが・・・
これ、面白ぇなww
個人的に、ミステリーとかサスペンスとかって、どうしても身構えて読んでしまうのですが、これは肩肘張らずに御気楽に読める気がします。
読書の時間を作ってじっくりと読むより、空いた時間にさらっと読める感じが良いですな。
やっぱり読まず嫌いは良くないですね。
早速、明日彼女に話してみることにします。



コメント
こっちからお勧め聞いた訳ですからね。
しっかり読みますよ〜。
自分が勧めた本を面白いと言ってもらえると、勧めた方も嬉しいですし。
一応ですね、今貸している「ふちゃぎとエリザベス」が返ってきたら、さらっと読める感じのお勧め本を貸そうと思います。
小説のお勧めは、あまりにも黒い物が多いのでorz
投稿者: ワタナベ | 2007年11月03日 11:51
聞いた以上は、やっぱり読んで感想伝えないとですよね。
で、感想伝えたついでに、自分のお薦めの本を貸してみると・・・。
がんばっ!
投稿者: AKI | 2007年11月02日 14:55