●フォルツァ モータースポーツ2の事。
先日のエントリーで、Xbox360のフォルツァ モータースポーツ2を購入したと書きました。
このゲーム、所謂レースシミュレーターでして、国産車は勿論、北米やヨーロッパ、韓国の車まで、いろいろな車が収録されております。
これだけいろいろな車が収録されていたりすると、自分の乗っている車も収録されていたりするんですよ。
ファミリア S-ワゴンの方は残念ながら収録されておりません。同じ年式のセダンタイプは収録されているんですけどね。
で、もう一台のエクリプス、コチラは見事に収録されておりました。
三菱の車なのですが、元々北米の市場を狙って生産されたライトスポーツで、北米では非常に人気のある車です。
映画「ワイルドスピード」の影響で日本でもある程度乗っている人間が増えましたが、やっぱり希少な車って感じは否めないですね。
北米で生産されている車なので、日本に入っている車は全て逆輸入車、つまり左ハンドルです。
で、せっかく収録されている訳ですし、ゲーム内で自分の車を再現してみました。



うちのは定番のBOMEXのエアロを組んでいるのですが、ちょうど同じパーツがゲーム内にありました。
GTウィングも付いております。実車の方はウィングのサイド部分も車体と同じ色に塗装してあるのですが、ゲームでは塗装できないのでそのままに。
その車体色ですが、純正カラーではなく、先代?のホンダ シビックの純正カラーに全塗装してあります。
実車の方には車体の底にブルーのアンダーネオンを付けているのですが、流石にネオン管はゲームにはありませんでした。
んで、「*mgrck」や「www.megrock.com」のカッティングシートですが、実車には貼っておりません。これはファミリアの方に貼ってあるものを再現してみました。
貼ってある位置はちょっと違うんですけどね。
何気にフォルツァ2って、こうやって車をカスタマイズしている時が1番楽しかったりしますw
中にはですね、こんな職人さんやこんな職人さん、こんな職人さんが居たりしてですね、もはや芸術の粋に達していたりします。
この職人さんたちの何が凄いって、フォルツァ2って著作権に配慮してか画像の取り込みが出来ないんですよ。
さらにはフリーハンドでのお絵かきも不可。ではどうやって絵を描いているかというと、予め用意された●や■、▲など色々な形の記号を沢山組み合わせて絵にしているんですよ。
ほんとうに職人さんたちの情熱には頭が下がります。
流石にこの域には辿り着けないと思いますので、色々なロゴマークに挑戦して、自分なりの車を作ってみたいと思います。
先ずはrockちゃん繋がりで「モバRO!」のロゴだな。


