本の事。
先日友人と遊んだ時にですね、何故かポアロの話が出たんですよ。
アガサ・クリスティの。
オリエント急行の殺人は、容疑者全員が犯人だったとか、そんな話をしていたら無闇にオリエント急行の殺人が読みたくなりまして、仕事の帰りに古本屋によって参りました。
でも、オリエント急行の殺人が売ってなかったんですよね。
結局ポアロの事件簿って短編集を一冊と、ドイルのホームズ傑作選も買ってきました。
桐生操の黒魔術・白魔術も買ったのですが、それは置いておいて。
何気にポアロなんて中学生の頃に読んだ以来ですからね。今からちょっとドキドキしております。
更にですね、流れで買ったホームズ傑作選。ホームズは非常に面白いと思うんですよ。でも、熱心なホームジアンでもないので、そんなには読んでいないんですよね。
小学校の頃に読んだきりで。
なので、どっちかと言うとホームズのほうがもう少し楽しみだったり。
で、オリエント急行の殺人が無い事に納得行かず、古本屋をはしごしたのですが、結局こちらでも売っていませんでした。
ただ、買うものは買ってですね、大石圭の「死者の体温」、ラヴクラフトの短編集、スティーブン・キングの「師のロングウォーク」の三冊という、見事に偏ったチョイスです。
俺、ここの古本やさんに「ホラーとかサスペンスばっかり読んでいる、ちょっと危ない人」と思われているに違いないです。
結局、今日一日で6冊ほど文庫本を買ったのですが、テーブルの上には、まだ開いてもいない単行本がどっさと積んであるわけで。
ポアロやホームズの活躍を読めるのはいつになる事やら。
>>友人宛
そういえば、「灰色の脳細胞」は小柄なベルギー人のほうで、コカイン中毒の方じゃなかったです。失礼。


