ネームプレートの事。
日本には、沢山の運送会社があります。
走っている車を見ると、やたら運送会社のトラックや軽ワゴンが走っていますよね。
で、その運送会社の車に共通して貼ってあるのが、運転者のネームプレートです。
私も郵便局で車を扱っていますので、運転の際はネームプレートを貼っています。
たまにですけど。
で、大なり小なり事故を起すとペナルティーを課せられるんですよ。
そのペナルティと言うのがですね、うちの局だけなのか他の局なのかは知りませんが、やたらでかいネームプレートを貼らされるんですよ。
普通の大きさは、縦2cm、横10cmくらいの大きさなのですが、事故を起すとA4くらいの大きさのネームプレートを貼らなくちゃいけないんですよ。
たまに貼ってる人見かけるんですけど、ありゃ恥ずかしい。
俺なら辞めるかもしれない。
でも、よくよく考えてみたら、何で大きいネームプレートを貼っているのか、それを知っているのは郵便局員だけなんですよね。
まぁ、局員の家族や知人などは知っているかもしれませんが、基本的に一般の方は理由を知らないと思います。
大体が、でかいネームプレートを貼らされたところで、事故の減少になんか繋がるわけが無い。
意味が無いもんね。
最初にこのでかいネームプレートを見たとき、中世の拷問器具の、馬とかロバとかのお面を思い出したんですよ。
罪人に被せて、辱めるっていうアレ。
でも、お面を被せられるのは罪人だってのが周知だからこそ意味があるのであって、その意味が判らなければ、なんであの人お面被ってるの?って話じゃないですか。
何であの人ネームプレートでかいの?って話ですよ。
それ以前にそこまで気にしてネームプレートなんて見ない。
公務員ってのは封建的なところだとは思いますが、中世ヨーロッパ以上に封建的且つ文化レベルの低い場所なんだなと、改めて思いました。
民営化が目前に迫っていると言うのに、こんなんじゃ絶対に他業者には勝てる訳が無いですわ。


