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男女「格差」、日本は79位…政界進出などが低迷原因

男女「格差」、日本は79位…政界進出などが低迷原因 YOMIURI ONLINEより

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061121i315.htm?from=rss

【ジュネーブ=渡辺覚】世界の政財界人らが集う「ダボス会議」を主催する世界経済フォーラム(WEF、本部・ジュネーブ)は21日、世界115か国を対象に、男女間の社会的な「格差」を指数化したランキングを発表した。

上位を北欧諸国が占め、日本は79位だった。

 ランキングは、<1>男女間の給与格差や管理職登用など経済活動への参加程度<2>政界への進出<3>教育機会の均等<4>平均寿命など健康の達成――の4項目を指数化して順位をつけた。

 1位は、スウェーデンで以下、ノルウェー、フィンランド、アイスランドと4位までを北欧勢が独占。5位にドイツが入った。

 日本は、健康達成度は1位だったが、政界進出(83位)や経済参加(83位)が足を引っ張り低迷。教育の機会均等がめざましいフィリピン(総合6位)、政界への女性進出度が高いスリランカ(同13位)に大きく引き離され、米国(同22位)、ロシア(同49位)、中国(同63位)にも及ばなかった。同フォーラムは昨年も同様の調査を発表。同年の調査対象国は58か国で、日本は38位だった。

世界各国の男女の格差をこうして数値化しておりますが、基準となる部分が政界への進出だったり、教育機関の均等だったり、余り参考にならない部分ですよね。

男女の格差を語る上で最も重要なのは、やっぱり生活の上での男女の格差だと思うんですよ。

政治参加や給与格差より、1番身近な部分は、やっぱり街中を歩いていて感じる男女の格差こそが、鍵だと声を大にして言いたい。

街中を歩いている上では、日本は完全に女性上位の国だと思います。

女性専用車両に始まり、女性だけのランチサービス、映画館ではレディースデーなるサービスがあり、パチンコ屋でも女性専用シート。

成功する商売は女性に受ける商売で、流行の発信は全て女性。

ここまで女性が上位の社会も珍しいと思います。

ぶっちゃけ、男性と女性は違う生き物だと私は思うんですよ。

男女雇用均等法なんてのがありますが、あれなんかは本当に愚の骨頂で、男女が同じ仕事ができるわけが無い。

なぜなら違う生き物なのだから。

これはどちらが上で、どちらが下という事ではなくて、男女がそれぞれ適した仕事って言うのがあると思うんですよ。

男性にやらせた方が効率のいい仕事があれば、女性にやらせた方が効率のいい仕事もあるし、お互いがそれぞれ結果の残せる仕事もあると思います。

確かに給与の面では男性の方が女性よりも上かもしれませんが、その分、先に上げたように、街中を歩いてみれば女性の方が優遇されているんですよ。

某田嶋先生のように仕事だけではなく、生活全体を見てこそ、男女間に本当に格差があるのかどうか判ると思うんですけどね。

コメント

きのうナオエが、ワタナベが男女が低迷すればよかった?
こうしてナオエはジュネーブへ生活したいです。

男性がダシに使われるという点で、もう完全に女性上位の社会になってますよねw
それが悪いとは思わないのですが、肝心の女性達が、その事に気が付いていない方が多いと思います。
個人的に、男女間の差というのは横方向の差だと思うのですが、上下の差だと思っている限り、永遠に男女間に格差があると考えて、埋まる事の無い差を埋めていこうとするんでしょうね。

実際、男性上位の社会でも女性上位の社会でも、根本的な生活は変わらないと思うんですけどねw

政治、経済、お仕事関係激しく同意。
ただ、レディースデーに関して言えば、女性がくれば男性もひっぱってくる。
パチ関係では、男性だけじゃなくって女性層も来た方が
お店の回転良くなるわけ商売上の都合ってことでしょう。
そういう意味では、男性はダシに使われている感じがします。
女性には女性の反論もあるとは思いますが、男性から見ればこんな風に感じるんじゃないかと・・・

まぁ世捨て人に限りなく近い私にとっては、
どっちにころがってもあまり関係なかったり(^^;

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こんてんつ


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