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過去日記サルベージの事。

毎回日記を書くときは、まずメモ帳に書いてから、ブラウザでコピペするんですよ。何でかと言うと、私のキーボード、カーソルキーの↑の横に、「進む」と「戻る」のショートカットキーがあるんです。ブラウザ上で編集していると、よく間違えて「戻る」のショートカットキー押しちゃうんですよ。慌てて「進む」押しても、せっかく書いたエントリーはWebの海の藻屑に。こんな失敗を数え切れないほどやっているので、一度メモ帳なんて面倒くさい事してるんですよ。
で、今日のエントリーを書いていた時、日記の他に、メモ帳を4つくらい開いて作業してたんです。私、基本的に「ながら」作業なので、日記書きながら」別の事を3つ4つしてたんですよ。したらですね、他のメモ帳と間違えて、日記を書いていたメモ帳を保存しないで閉じちゃったんです。もう、アホかと。まぁ、何時ものごとく大した内容じゃないんだけどね。流石にモチベーションが上がらないので、今日は過去日記からのサルベージです。それではどうぞ。
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2003/06/16の日記より

血に染まる

現在6月16日、01:36。
UOを落ちたのは00:36。今日面接なのですぐに寝るつもりだったのに、何故こんな時間まで起きていてしかも雑記を書いているのか。何故か、書かなきゃいけないような衝動に駆られたからだ。
UOを落ちて一服した後、すぐにベッドに横になった。寝る前に読書をするのが習慣づいている俺は何度も読み返してる、スティーブン・キングの「ミザリー」を手に取った。栞をはさんだところから読み始める。館の女主人「アニー」が外出中の隙に、主人公が館の中を探索するシーンだ。主人公が車椅子でヒーコラ言いながら、台所に到着した時事件はおきた。
唇のちょっと上を掻きながら、俺は主人公とシンクロしつつ緊張を味わっていた。ふと唇の上が熱くなる。指が濡れた。指先を見る。真っ赤だ。サスペンス物を読んでいる最中にこんな物を見るのは、非常にに心臓に悪い。おれは飛び起きた。全てが遅かった。豹柄のえっちくささ漂うシーツは、小さな血溜まりが出来ていた。選択したばかりの白のジャージは血で赤く染まっている。ティッシュに手を伸ばす俺。滴る血。赤く染まったシーツにジャージ。まさにサスペンス。
どうやら唇の上に、小さなにきびが出来ていたらしい。ふとした拍子に爪で引っかいたのだろう。現在01:55.
ようやく血が止まってきた。しかし予断を許さない状況だ。俺の心配はただ一つ。
面接までには止まってくれ・・・。
あまりにも見事に出血したので、思わずデジカメで撮っちゃおうかと思ったよ・生々しすぎるからやめたけど。今度こそ寝ます。ノシ
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こん時は本当にビックリしたね。今までにきびって、あまり出来た事なかったので引っかいた事なんかも無かったんですよ。まさか、こんなに出血するとは思わなかった。しかも、こんなに止まらないとは思わなかった。
くそぅ、にきびめ。
明日は失敗しないで日記を書きたいと思いますorz

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