肉と酒の事。
私ワタナベ、現在29歳で、まだまだ現役だと思っております。しかしッ!やはり歳をとったのだろうかと感じる事もあるわけで。それは肉と酒。なにやらエロい響きですが、単なる飲食の話です。
私、家ではもっぱら肉は食べない所為か、時々無性に肉が食べたくなります。何の肉でも良いから肉が食べたい。生でも何でも良いから、とにかく肉が食いたい。できることなら肉の風呂で泳ぎたい。そんな時が20日に一度くらい訪れます。食いたくなったら食えば良いじゃない。って事で友人を誘って食べ放題とか行っちゃうのですが、あまりにも食えなくなっている自分に愕然とするのです。俺は死ぬまでカルビを食いつづける。棺桶の中はユッケで埋め尽くしてくれ。などと豪語していたのですが、どうやらそれは叶わぬ夢。老いてなお盛んとはいかないようです。
酒にしても、外で飲む際は焼酎一升、自宅で晩酌をする時はビールの500缶を3本。こんなペースで飲んでいたのですが、今では500缶二本も飲んだらお腹一杯で、せっかく用意した旨いつまみが食えなくなると言う、悲しさ炸裂する体たらく。だからといって焼酎にすると、2合も飲んだらへろへろになってるという、酒の神様が俺の元を離れていったのではと思わせるほどに飲めなくなっております。
こうなりゃ出家したかのごとく、肉と酒を断ってみようか。そうすれば、食べれなくなったり飲めなくなったことで、悲しくなる事はなくなる筈。やっぱり、食事が好きな人間が好きなもの食べれなくなるって、それ以上に辛い事って無いですよ。そんなわけで、明日から肉とさk・・・
ごめん、やっぱ無理。なんつーか、今すぐ肉が食いたい。流れる肉のプールで流されたい。来週、食い放題行ってきます。


