前回は、4人目のメンバーと待ち合わせのところまで。
バスで福島駅前に到着。友人が電話で連絡をし、割とあっさり合流。これで面子が揃ったのだが、この時点で17時ちょっと前。予約の時間は19時。移動の時間を考えると、約一時間半、時間を潰さなくてはならない。福島市街地は、基本的に遊べるような所が少ない。ドーナツ化現象が進んでいて、中心部よりも周辺地区のほうが施設が多いのだ。そんな陸の孤島的な福島市街地で、幹事初心者の俺の力量を試されるとは夢にも思わず。こんなことならもう少し予約の時間を早くしておけばよかった。とか、いまさら言っても仕方がないので、とりあえずマック。何故かマック。実は、起きてから何も食べてなく、すきっ腹に酒はちとヤバそうな気がしたので、ちょっとだけ詰めようと思った次第。皆もちょっとだけ詰める。大して時間は潰れなかった。ここは一発ゲーセンでも行くかと、福島駅構内のゲーセンへ。前の日に俺が時間潰してたゲーセンね。しかし、俺以外はほとんどゲームをしない事が判明。微妙な空気が流れる。こうなりゃヤケだと、空気が読めない人間の振りをして、お構い無しにゲームをする。
300円くらい使ったところで、残りは大体30分。これ以上はゲーセンにいられない雰囲気になっていたので、コーヒーでも飲みつつ時間潰し。ドトールが混んでいたので別のマックに入る。すげぇしょっぱい。雑談しつつ、時間になったので店に移動。今考えたら、時間前に店に入っても、別に良かったような気がする。店のほうには時間丁度に入る。予約席に着席。カウンターが好きなのだが、座敷。まぁ当然。皆に飲み物を聞くと、二人があまり飲まないことを暴露。まぁ、一杯目くらい酒を飲みなさいと、ビール3杯と巨峰サワーを注文。肴は、あん肝、たこの刺身、たらきくの天麩羅、卵焼き。この店の俺的お勧めをチョイスしてやった。ちなみに、たらきくの天麩羅はメニューに無かったり。飲み物が来たところで、挨拶しろとせかされる。コメントなんて用意してないのに。とりあえず、当り障りの無いところから入ろうと「今日は遠いところを〜」と入ったら、即座に「遠いよ!」と突っ込みが入る。確かに名古屋からじゃ遠い。そんなこんなで乾杯。久しぶりの酒は美味い。肴もかなーり美味い。そして雑談。オンラインゲームの仲間が集まっているので、もっぱらゲームの話が中心。こじゃれた居酒屋の中では、かなり異質な一団だった。
21時から団体客が入るという事だったので、2時間丁度で退散。流石にお開きには早すぎるので、二件目に移動。二件目は小汚い居酒屋。ここもお気に入りの居酒屋だったのだが、4年以上来てなかったような気がする。相変わらず小汚い。俺がビール、友人1が日本酒、友人2がウーロン茶、友人3がカルピス。さらに雑炊という、明らかに締める気まんまんなオーダー。気にしないで持つ煮込みとか頼む。ここでは友人1のエンジンに火が入った模様。凄いピッチでのみ、凄いピッチで喋る。俺は寝不足がたたり、煙草だけが進む状態。ここでは4時間程度居座る。注文を受ける店員の態度が、明らかに悪くなっていた。
1時を過ぎると福島市街地は真っ暗になる。何も出来ないのでお開き。駅前のホテルまで女性を送り、野郎3人はタクシーで我が家まで帰宅。翌日、3人皆で新幹線で帰るとの事。ホテルのチェックアウトが10時なので、それくらいに駅まで送り届けなければ。翌日10時に目覚める。人として終わっている。シャワー浴びたりなんだりで、11時頃に家を出て、10分後に駅到着。すんなりと合流。おくれた事を謝ったら、遅れそうな気がしたから気にしていないと、有難いような申し訳無いようなお言葉を頂く。小腹はすいたので、みんなで蕎麦屋さんへ。私が鴨南蛮、女性が鍋焼きうどんを頼む中、友人二人が天麩羅定職を頼むという、神をも恐れぬ所業。朝からよくてんぷら食べれるね、と突っ込むと、もう朝じゃないよ!と、突っ込み返される。死にたくなった。
朝食という名の昼食を食べ終わり、新幹線の時刻を確認に。
15分後くらいに丁度あるらしい。皆で指定席を買う為に、緑の窓口へ。自動ドアの外で待つ俺。なんか寂しい。
2泊3日の楽しいオフ会も、終わりの時が来た。皆さん、家に帰るまでがオフ会ですよ。と別れの挨拶。今回は突っ込まれなかった。では、またねー。と解散。皆様お疲れ様でした。
これで、私の初めてのオフ会が終わったのですが、やっぱり楽しかったです。ネットでの印象そのままの人、全然違う人、実は違う性別だった人、そんな驚きや発見などが、とても楽しかったです。また開催する事があれば、ぜひ参加したいです。その時はどうぞよろしくお願い致しますね。
今日は、初めてのオフ会、最終話の予定だったけど、都合により変更。つか、大変な事になってます。弟が結婚するんですよ。本来ならめでたいんだけど、事情により、俺は非常に困っている。マジで困っている。もう死にたい。詳細は明日。今日は酔いつぶれるまで飲んでやる。
2002年のワールドカップからこっち、神国日本でもサッカー人気が上昇しているわけですが。
まぁ、大抵のにわかファンは、ワールドカップが終わるとともに、道頓堀の藻屑と消えたみたいですけどね。
人気が出て来たおかげか、地上波でも海外サッカーを見る事が出来たりして、それはそれで嬉しかったりします。
サッカーを見る時、どこに一番注目するか。これでサッカーに対する面白さが大分変わります。
対戦カードや、超絶プレイ、戦術、なんて言ってるようじゃまだまだ素人。真のサッカー通はやっぱり実況。これ。
私がお勧めするアナウンサーは、スカパーの倉敷保雄アナと、フジテレビの青嶋達也アナ。この二人。
一押しは倉敷アナだけど、まずは青嶋アナ。
彼の実況は、とにかく回りくどい。友人として付き合ったら、とてもじゃないが一緒にいられない気もするが、実況となるとなぜか病みつきになるから不思議。所々で出る熱さも、俺が好きな原因かもしれない。
興味のある人は「FootBall CX」なんかを見ると、時々実況しているので、是非ご覧頂きたい。
さて、私一押しの倉敷アナだが、彼の実況はとにかく柔らかい。
おもわず環境映像か何かかと思うほどである。
さらに、外語の発音が素晴らしい。ロナウドをホナウドと発言するほどに素晴らしい。実況の人までが、ホナウドと発音せざるを得ないくらいである。
ここまで忠実に発音してくれるアナウンサーが、今まで居ただろうか。いや、いない。
解説を担当している金子達仁氏とのコンビは、恐らく世界最強。この二人のツートップは、どう考えても世界最強。
倉敷アナのファンサイト「倉敷倶楽部」さんに、二人の会話ログが掲載されているので、そのうちの一つを無断転載してみる。
バイエルン・ミュンヘンvsドルトムントより 後半も残り10分少々。
ドルトムントがバイエルンゴール前に攻め入り、スローインからのチャンスをつくるか?ってな、本来ならば緊張した場面で。
倉敷:ロングスローインを入れます、メッツェルダー。
金子:すっぽ抜けした。
倉敷:(失笑)どーしようかなぁ、っていう・・・
金子:(笑)
倉敷:集中力をなくす天才的なゲームですね、これは。ほんとに。
金子:もう7〜8年いろんなリーグの試合を見てますけど、なかなかない試合ですね。
倉敷:そうですね(苦笑)ここまで集中力を欠くっていうのもねぇ、、、 笑い飛ばせるようなカードではないだけに、よけい困るんですよね。
金子:うん。
倉敷:何て言うんですかねぇ、潔くムダ話に入って行けない後ろ髪を引かれるゲームだけにですね、 デデ、、、(と実況を続けようとするもプレーがつながらず) こう何て言うんですかね、こう、いろんなことがあって前口上があって さぁいよいよ、ここで暴れん坊将軍が刀を抜くぞってとこで、 抜いたとたんに竹光だったとかですねぇ、
金子:(笑)
倉敷:柄がなかったとかですねぇ、
金子:しかも、その竹光、取り落としちゃったぐらいの落ちがつきますよね、これ。
倉敷:ショックですねぇ・・・
金子:なんかドルトムントを見る目が、僕、 晩年のジャイアント馬場さんを見るようなやさしい目になってきちゃいましたよ。
倉敷:あーーー、、、
これが、実際にサッカーを見ている時に、実況と解説で流れてくるのである。
初めて聞いた時はほんと衝撃だったよ。一度でも聞けば、倉敷アナの実況の虜になる事は間違いない。
そして、今までサッカーを見た事が無い人にも、サッカーの面白さがちょっとは伝わると思う。
それ以上に「何でこんな話してるんだ?」て思うかも。
サッカーの試合でなのに、いきなりカメラの話になったり、グラビアの話になったりするからな・・・。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/arrest.html?d=05yomiuri20050505it13&cat=35&typ=t
埼玉県警所沢署は5日、虚偽の被害申告に基づいた誤認逮捕があったとして、強盗容疑で逮捕した所沢市内の男性会社員(58)を約13時間後に釈放したと発表した。
同署は、うその被害を申し出た同市内の無職少女(18)を軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で調べている。
世知辛い現代社会が送る、なんとも切ないニュース。最近は、何も悪い事をしていないのに、無闇に13時間も拘束されてしまうのですね。
同署によると、少女は5日午前0時ごろ、同市東狭山ヶ丘の交番に、「自転車に乗っていたら男に襲われ、財布を奪われた」などと申し出た。交番にいた署員2人が、現場近くで少女の申告によく似た男性を発見。職務質問したところ、男性は「(強盗は)やっていない」などと容疑を否認したが、ポケット内に少女の財布を持っていたため緊急逮捕した。男性は酒に酔っており、「財布は拾ったものだ」などと話していた。
このお父さん、強盗していないのに、少女の財布を持っているというまさかのミステリー。島田紳助もびっくりです。被害届を出した少女の財布を、たまたま拾ったなんて事があるのでしょうか。
しかし、取り調べが一段落し、仮眠を終えた同日朝、男性が「歩いていたら後ろから自転車で追突され、倒れたところで財布を奪われた」などと主張。同署が改めて少女と、事件当時に少女と一緒にいた同県狭山市内の無職少年(18)に確認したところ、2人は「うその申告をした。男性の財布を奪った」と認めた。同署は、2人を強盗などの疑いで調べており、容疑が固まり次第逮捕する方針。
酔っ払っていたにもかかわらず、ちゃんと覚えているじゃないですか。お父さん。なんで「拾った」なんて嘘付いたんでしょうかねぇ。結局、拾っていないて言うことなんでしょうけど、という事は、嘘の被害届を出した少女は、お父さんの財布を奪った挙句、自分の財布をお父さんのポケットに忍ばせたって事になりますね。財布を取られて、そのうえ強盗扱いされるとは、凄い世の中になってしまったものです。他人の財布を仕込まれないように、ポケットには注意したいですね。
そういえば学生時代、友達に金を借りて煙草を買っていたら、たまたま巡回中のおまわりさんに見つかってしまったので「友達に買ってこいと言われた」と、人生最大のバクチに出た事がありました。結局、私の学生服にライター入っているのが見つかって、ものっすごい怒られたんですけど。いやぁ、世知辛い世の中でした。